飛ぶカラダ
言語リハビリ
言語リハビリが必要な方とは?
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脳梗塞などの脳血管疾患による失語・高次脳機能障害、構音障害により、話しづらさを感じている方。
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パーキンソン病など、神経性難病に罹患されている方。がんの術後や加齢により発生のしづらさ、声の出しづらさを感じている方。
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喉頭摘出により、電気式人工喉頭を使用しているものの、うまくコミュニケーションが取れない方。
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加齢性難聴により、補聴器を使用しているものの、聞き取りづらさがある方。
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ご病気や加齢、体力低下により、むせ込みが多くなるなど、飲み込みのしづらさを感じている方。
言語リハビリとは?
ことばの問題は、少しずつ維持・改善していきます。人や自分でも気づきにくい分、
状況を確かめながら進めていくことが大切です。経験豊富な言語聴覚士が、今ある暮らしと、この先の生活が、なるべく自分らしくあるために、リハビリを進めさせて頂きます。
上記の対象症状に対して、言語リハビリでは、以下のリハビリを提供します。
ご本人だけでなく、ご家族にも状況をご説明し、ご理解いただけるよう伝達させていただ
きます。
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失語・高次脳機能障害の方には、注意力や記憶力、言語機能の評価を行い、喋りづらさの要因を探りつつ、生活のしやすさにつながるよう各機能訓練を行います。
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構音障害や発声障害のある方には、姿勢や発声方法の練習から、呂律周りにつながるような練習を考えていきます。
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電気式人工喉頭の使用は、操作方法の伝達ほか、その人に適した設置場所や発話方法を探り、日常生活で使用できるよう発語訓練を行っていきます。
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補聴器は雑音が多いものです。生活での補聴器装用の目的などを説明しながら、生活での使用方法を検討し、聞き取りの練習を行っていきます。
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嚥下機能については、発声状況や食事状況を伺いながら、姿勢や食形態、食べ方などのアドバイスを行っていきます。姿勢保持につながるような身体的な練習や喀出力の改善などにつながるような練習も検討していきます。
1. 問診
まずは『どのような状況で、どのようにことばが話づらいのか、聞き取りづらいのか』な
ど、気になっていることばのお悩みをお聞かせください。
2.言語・高次脳機能評価
ことばの問題がどこからきているのか、検査を交え、評価を行っていきます。
ことばには『聞く』『話す』『読む』『書く』などの様々な側面がある他、注意力や記憶
力なども合わさって多様な症状を示すことがあります。
発声の問題については、身体の使い方などにも影響を受けることがあります。
どこが行えてい、どこが行いづらいかを、一緒に確かめていきます。
3.初期評価からプログラムの立案
評価の内容をもとに、生活の中でどのようなことを行っていくべきかを、一
緒に考えた上で、リハビリ目標とプログラムを検討していきます。
4.再評価と進捗状況の確認
プログラムを進めていく中で、経過を確認しながら、生活の変化も追っていきます。
状態応じて、随時、目標やプログラムを再検討していきます。